FOOTBALL

<2004/02

2003/12>

2004/01/28


 百花繚乱。

 毎年コノ時期になりますとですね、シーズンオフになるJリーグなんですケドも、する
ってぇっと結婚式を挙げる選手達が多くて、全く関係はありませんがウキウキです。

 え〜っとマズ、三浦アツなんですが、大竹由美と結婚だそうで
奈美ではなく由美にした理由は何なのか、異常に気になるトコ
ロです。TVで拝見した印象だと、奈美は非常にマトモと言うか、
フツーの人って印象なのですが、双子の由美には参りましたよ。

しっかし何ちゅう演出

双子なら容姿ドコロか内面迄ソックリの様な気がするのですが、

2人でカラーがエライ違いで、常人ならば由美とは30分程一緒に過ごすだけで気が狂
いだしそうです。ってコトは三浦アツは既にフツーの精神状態じゃ無いってコトですか。
って、ファンの人が見たら、後頭部をスリッパで殴られそうですが。

 実は一見マトモに見える奈美も、普段のキャラは由美と一緒で、TVで見せるあの姿
は、精一杯作ったモノでは無いかと、披露宴の模様を見て思ってしまいました。由美
と奈美が同じ格好をして、三浦アツを奪い合うと言うモノですが。コレがいまいちギャ
グに見えないトコロがイヤです。実際にそんなコトがあった結果なんじゃないかと、変
な勘ぐりまでしてしまいそうです。

 あぁ〜、なんかギャグに見えない文章ですが、三浦アツ&由美・奈美ファンの皆様が
このページを発見してしまった場合に備えて予防線を貼っておきます。ホントはこんな
コト思ってませんよ。本当に2人の末永い幸せを祈り続けております。

 岡野も結婚したらしいです。岡野と言えばジョホールバルでの決
勝点のみが未だにクローズアップされる程、ソコがキャリアのピー
クだったのかと、最近では、あぁそんな選手もいたね位にしか思っ
ていないのはワタクシだけですか、そうですか。

 写真が公開されていたのは、藤田と並んでいるコノ3ショットのみ

で、一瞬藤田と岡野が結婚したのかと錯覚しそうです。つまり三浦

何故3ショット?

アツ&由美&奈美vs藤田&岡野&岡野ヨメって対決の構図でこのコーナーをまとめてみ
たかったのですが、何かムリみたいです。ヒョットしたら近い将来書き換えるかもしれ
ません。

 なんて消極的なコトを考えていたら、そんなコト軽く吹っ飛びそう
な事件が発生しております。スペインとイギリスで離ればなれで
暮らしているベックとポッシュなんですが、離婚の危機がまことし
やかに囁かれていたのですが、車の中でのチョメチョメシーンが
パパラッチされたのだそうです。(山城新伍風に。懐かしい。)

Oh!NO!

 2人の不仲説を吹っ飛ばすタメのデモンストレーションだと言う話もありますが、写真
を見るとですね、それも何となく頷けます。つまり、世界中の女性達、あるいは男色家
の方々が望んでいたであろう、神聖なるベックのバロンドールが写っていないのです。

 カメラマンはもう少し待てなかったのか、それとも本当はその写真もあるのか。気に
なるトコロですが、まだまだコノ2人には世間を騒がせて欲しいです。

 え〜、ついでにですね、遂に挙式した小野のツー
ショット写真と、クリスマスに結婚した柳沢のツー
ショット写真を載せてみたりして。

 幸せ者だらけですな。

2004/01/25


 ハルウララも応援して下さい。 

 ついコノ間、契約を延長したなぁと思ったファギーですが、更に12ヶ月間の契約延長
が成立した模様です。いやモウ一体何歳迄やる気なのか、って言うかトップレベルの
コーチとしては前例が無いぐらいの、と言うよりもコレからもナカナカお目に掛かれない
ぐらいの長期政権ですよ。

 フツーはこんなコトあり得ないんですケドね。絶対ダレて途中解任とかなるハズなの
ですが。まぁイングランドの場合、単純なコーチと言うよりも、クラブ全体に目を行き渡
らせるマネージャーって立場なので、長きに渡ってこう言うコトも、他国リーグに比べて
起きやすいのかもしれませんが。コレでますますベックが帰ってくる可能性が低くなっ
たのが寂しいです。

 え〜っとですね、前回勇退するとかしないとか言ってた時は、サーボビーとかが、ア
マリに政権が長すぎると今後色んなコトが面倒になってくるとか思ってファギーを外そ
うとしていたワケですが、今回は競馬関係で揉めている1人ダケが反対していた模様
でそれ程大した障害じゃ無かったみたいですケドね。

 最近ですね、マンUに勝ったりレッズに勝ったりと、強豪から勝点獲りマクリでノリノ
リの、ヒョットしたら対戦相手を果てしなく落ち込ませているかもしれないウルブズなの
ですがコノ度、ウェールズ代表GKのポールジョーンズを獲得したそうで、マジですか。

 強豪相手に良い成績を挙げたコトで調子に波に乗ったのか、最早プレミア残留は確
実って言うよりも、既定路線だとでも思っているのかもしれません。ポールジョーンズ
が。いやいや。マンUに勝ったチームなら申し分ない!とか思っていたりして。

 ウェールズ代表を応援するモノとしては、先行きがホワイトアウトしてしまう程に何も
見えなくなりそうで不安で堪らないのですが、こうなったらウルブズもモチョット真剣に
応援してしまおうではないですか!と、勝手に盛り上がっております。

 ミランがですね、レドンドに対して契約延長を申し入れたそうですよ。今シーズンも負
傷明けなワケですが、それ程目立った活躍も出来ず、レアル時代のパフォーマンスな
んかはタマにしか見られなくて、年齢的なコトもあるし、そろそろグッバイかな?とか思
っていたのですが、計らずもクラブ側のレドンドに対する信頼感が垣間見えた出来事
でゴザイマス。イタリアのクラブらしからぬ良い話ですが、もちろん将来のフロント入り
も視野に入れた考えでしょう。

 でもですね、今回はレドンド側が契約延長に難色を示しておりまして、どうやらもっと
プレーをしたいんだ!ってコトらしいです。怪我が癒えたコトと年齢的なコトもあり、現
役でプレーできる時間も限られているだろうから、レドンドの気持ちも解ります。もしミ
ランを離れるコトになってもですね、良くありがちな喧嘩別れにはならないだろうと想像
できます

 戸田の加入でスパーズを追われ、何とかカイザースに拾われた形のフロイントです
が、って言うかスパーズはホントに今シーズン開始前に、マダマダ必要と思われる人
材を放出しまくって現在の体たらくですからどうしようもありませんが。フロイントがです
ね、来シーズンの契約を結ぶコトが出来ませんでした。

 で、そのせいかどうかは解らないんですケドも、チームのコトをですね、こんなヤル気
の感じられない奴らと一緒じゃ絶対ぇー勝てねぇー!とか言い放ってしまったらしく、
その結果、罰金の支払いを命ぜられたそうですよ。何て言うか踏んだり蹴ったりでとっ
ても悲しい出来事でした。

2004/01/19


 アーウィンshow!

 現在プレミア最下位のウルブズと、首位のマンUが対戦したんですけれども。当たり
前に考えればコノ対戦、フル装備のマンU攻撃陣のスーパーアタックが炸裂!ウルブ
ズは11人が全員、只々ヒタスラおたおたするダケって言う、例えば菊原とか北沢なん
かが所属していた頃の読売ジュニアが、なかよしFCと対戦したぐらいの圧倒的ワンサ
イドゲームと言うか、子供の心にPTSDを植え付けかねない、何て言うかサッカー恐怖
症とかですね、そんな点差の広がりを否が応でも期待してしまうトコロなのですが、前
回の対戦はオールドトラッフォードで1-0と、なんとも煮え切らない結果でマンUが勝利
したのみでした。

 オールドトラッフォードでの試合はシーズンが始まったバカリで、まだマンUもチーム
が出来上がっていなかったせいだろうと脳内補完。モリニュースタジアム行われる今
節こそ、スターライトエクスプロージョンと言うかギャラクティカマグナムと言うか、最早
現実のモノを指す言葉では表現できない程のスペキュタクラー&スペキュタクラーが展
開されるハズ!と、カナリゆったりとした気持ちでTV画面を見ておりました。

 前半はですね、予想通りと言うかマンUが圧倒的に攻め込んでいたワケですが、ウ
ルブズの奮闘に合い無得点。しかしそれも、堤防の一角が決壊する迄の出来事と言
いますか、1点入ったら芋づる式にもう、それこそ何点入るか解らない位の感触を得て
おりまして、地球の裏側で漫然とTVを眺めているダケのワタクシがそう感じている位
ですので、一番近いトコロで見ているファギーとしては時間の問題であると思っていた
であろうコトは容易に想像できます。

 しかし恐ろしい。怪我をしたリオに替わって出場のブラウンがですね、ミラー@スコッ
トランドと競り合っている内に足を滑らせ転倒。ココ迄マンUのゴールを丁寧に守り続け
て来たハワードも為す術無しの、って言うか手を伸ばしたその僅かに先でバウンドし
てしまって、マンUにとってはアンラッキーなゴールが決まってしまい冷や汗タラリ。

 ココからブラウンがウルブズ12人目の選手と化すのか、あるいはアンニャロも昔の
自分を取り戻して13人目のウルブズになってしまうのか。今日はガリーがいなくて良
かったと、ホッと胸を撫で下ろしてみたりですね、カナリ後ろ向きなイメージが心のアチ
コチから沸き起こって来たのですが、結局試合は1-0でウルブズの勝利。マンUは1ヶ
月遅れのクリスマスプレゼントをウルブズに贈ってしまいました。

 何て言うか失点したコトよりも、得点出来ないコトの方が問題なのだろうと、ギグス
には早く怪我を治して貰いたいです。ウルブズにとってコノ1勝は、10勝位の価値があ
るに違いないと推察されますが、勝点3は勝点3でしかなく、順位表に反映されないト
コロが涙を禁じ得ません。03-04シーズンの良い想い出として、長く後世に語り継が
れるのではないかと思われます。

 トコロでウルブズと言えばですね、インスとアーウィン先生と言う2人の元マンU所属
大ベテラン選手がいるワケなのですが、彼らの奮闘も特筆に値します。特にインスな
んかは、チームに愛着を持っていたのに、ワケも解らずインテルに売り飛ばされた挙
げ句暴露本なんか発表しちゃって、もはやマンUと言うかファギーとの関係修復は完
全に不可能であろうとか思われるワケですが、多分そう言う気持ちがですね、ウルブ
ズの勝利に繋がったのではないかと、出来れば毎試合そんなプレーをしろ!と言って
みたいです。

 ウルブズがマンUゴール前でFKを獲った時に、ボールサイドに寄ったのはアーウィン
先生。まさかアーウィン先生が蹴るのかと、期待してはいけない高嶺の花に告った後
のドキドキを感じていたのですが、そのままアーウィン先生が右足を降り、ボールはワ
ンダホー&ビューティホーな軌跡を描いてマンUゴールに迫ったのですが、ホントに紙
一重で外れてしまいました。

 もしコノFKが決まっていれば、コノ試合のビデオは永久保存版にしようかと思ったの
ですが、まぁ残念と言うか何て言うか。アーウィン先生がPKを蹴るトコは何度か見たコ
トがあるのですが、FKとなると記憶にゴザイマセン。カントナがいた頃かカントナが入
る前か。どちらにしても貴重なシーンでした。

 え〜、元マンU所属選手って言っても、インスと一緒にプレーしたコトあるのはギグス
位で、ヒョットしたら時々サブでベックとかスコールズとかバットなんかは出場していた
かもしれませんが、何だか時代の流れを感じてしまいました。(ガリーはレギュラーだ
ったろうか?)

 その時間の流れ通りに、本来なら昨シーズン一杯でと心に決めていたアーウィン先
生がですね、今シーズン終了後に現役を引退するそうです。

2004/01/14


 堪忍袋の緒が切れた。

 え〜、今シーズン、やる気満々だったモノの怪我をしてしまい、休んでいる間にスッ
カリそのポジションをフィルに奪われてしまったバットがですね、遂に移籍させて欲し
いとファギーに願い出たそうです。簡単に言うとスコールズの控えなら納得できるケド
フィルの控えじゃ我慢ならねぇ!ってコトですか。コレってフィルにとってカナリ失礼な
様な。

 フィルとバットはユース時代からの僚友で、コレからも共にずっとマンUを支えて行く
のかと思っていたのですが、残念でなりません。逆に言うと、ユース時代からフィルの
人間関係のポジションは、そう言うトコだったってコトですか。

 ベックが抜け、バットが抜け、1人ずついなくなって行くユース出身のイングランド人
達ですが、次は誰だって言うか、サスガにもういないだろうと思われます。って言うか
思いたいです。バットがスターターでフィルがベンチなら、何の問題も無かったってコト
なんですケドね。って言うかフツーならフィルのポジションを奪う様に努力して欲しかっ
たワケなんですが。って言うかフツーそうするだろ。

 そう言うフツーのコトが我慢できないってのはですね、今迄のフィルのチーム内での
ポジションがホントに伺い知れて涙を禁じ得ません。ってパシリかよ。

 で、良いんですケドって言うか良くないんですケド、バットの移籍先として名前が挙
がっているのがスパーズとかエバートンとか、来シーズンはプレミアにいないんじゃな
いかって危惧されているチームばかりなので頭を抱え込みたくなります。

 ホントに良いのかと、後悔はしないのかとバットに問いたいです。一度は移籍を口に
したモノの考えを翻した様に、今回もそうなって欲しいと願うバカリです。バットのため
にもマンUのためにも。

 スキッパーやフィルが怪我した場合ですね、クレベウソンやジェンバ×2では、面白
げなサッカーにはなるんですケド、全然マンUっぽく無いんですよ。パスゲームになら
ないと言うか小気味良さが消えると言うか。シーズンを通して考えればアンニャロやオ
シェイの離脱なんかも充分考えられるコトで、って言うか確実にリオはいなくなるワケ
だし、そうした場合フィルはSBに下がるんだし、チャンスは必ず来るハズなのですが。

 もうちょっと待て!と、誰か言ってあげられる人はいないのかと。って言うかフィルに
ポジションを奪われるのって、それ程迄に屈辱なのかと。それ程迄にフィルの地位っ
て…。

2004/01/13


 祝☆延長!

 ショルとリンケが、めでたくもバイエルンともう一年契約を延長するコトに決まったそう
です。02W杯直後、大会での活躍でリンケはチームに必要な戦力!と判断したバイエ
ルンは、おそらく大会直前迄は、幾らで売ろうか。チョットでも高く売るために、大ポカ
だけはしないでくれよ!と多分ですね、ヘーネス辺りはそろばんじゃなくって電卓を弾
いていたハズなのですが、コロッと考えを変えてソッコーで1年間契約を延長。

 フツーだったら複数年契約を要求してもバチは当たらないトコロですが、良い人のリ
ンケは単年契約を結んで、バイエルンのマイスターシャーレ獲得に貢献しました。CL
はアッサリ負けたケド。背番号も#2から#25になったケド。グスン。

 で、それなりの活躍を続けている現在だったのですが、来シーズンはどうなるんだ
か心配していたトコロで契約延長が決定。ルンメニゲ辺りが将来のリーダーにと目し
ているクフォーにですね、その持てる全てを継承して欲しいです。って言うか、バイエ
ルンでのキャリアはクフォーの方が長いか。

 そのクフォーと同じ位バイエルンに在籍しているって言うか、現所属選手の中で一
番バイエルンでの生息期間が長いショルはですね、シーズンが始まる前に、今季の
成績によって、その後の契約を考えると、字面ダケを見ると非常に当たり前のコトなん
ですケド、ハッキリ言って今シーズン活躍しなきゃアンタお払い箱だよ!と最後通牒さ
れた形になりまして、ドコカ他のクラブへの移籍話も執り沙汰されておりました。

 そんなショルの将来を暗示するかの様に、イキナリ怪我をして今シーズンは殆ど試
合に出ていなかったワケで、来シーズンのカタールリーグ入りはほぼ決定事項なの
かと、相変わらずチームに貢献したベテラン選手を、血も涙もなくスッパリと切り捨て
るバイエルンのチーム運営には、憤りを越えて潔さすら感じていた程なのですが、そ
んなシーズン前のお達し等ドコ吹く風。何も結果を残していないにも関わらず、来シー
ズンもバイエルンのフニフォームに袖を通すコトになりました。

 コレには多分に、ダイスラーが鬱病に陥ったコトが関係していると思われますが、こ
うなるとですね、ダイスラーにはもうチョット(後一年位)復帰を待って欲しいななんてコ
トを感じたり感じなかったり。今迄クラブに貢献したコトに対する僅かながらの御褒美
だってコトらしいです。バイエルンにしては粋な計らいをするなと思うと共に、来シーズ
ンがホントにショルの最後になるんだなと、感無量の思いでイッパイです。

 それからですね、包帯姿も痛々しかったツィッラーなんですが、遂にリハビリ終了。
リーガ後半戦に向けて、着々と準備を進めている様です。コレでFWは、ロケさん、ピ
サロ、マカーイと合わせて4人になり心強いです。でもツィックラー迄果たして出番が
回ってくるのか心配ですが。もう1人、東欧系のヤングがいるみたいですが、どんな人
だがサッパリ解りません。

 え〜、コノ様に怪我人も着々と帰って来てですね、バックアップの層を厚くしておりま
す。(T_T)現在2位のリーガはチャンスあるだろうケド、レアル戦はどうだろな。ハッキリ
言って、過去の相性の良さに縋るバカリです。

  2004/01/10


 楽天☆神戸!(或いは神戸スキー。又は神戸ッテル)

 磐田との契約が切れる俊哉に対してですね、神戸がオファーを出したそうなんです
ケドも。いや、いくら何でもそりゃ無いだろと思っていたのですが、そう言えば神戸のG
Mはヤッさんだそうで、静岡繋がりを全面に押し立て、巨額のオファーで猛アタック!
しているらしいです。

 俊哉としては、磐田以外興味ないんじゃないかと勝手に思っていたのですが、神戸
からオファーがあったコトを俊哉サイドに伝えていなかった様で、不信感も募ります。
何が何でも俊哉を手放したくない磐田首脳陣の思いが伝わってくる話ではあるので
すが。

 インターネットで大儲けしてる(かもしれない)楽天はですね、その豊富な(らしい)資
金力で、神戸を日本のチェルシーにしたい!等と言う野望を持っているみたいで、リバ
ウドやバッジョに超高額のオファーを出している模様です。だからコソのカズ残留なの
かと、んじゃコノ際一気にですね、その辺のスター選手達を掻き集めちゃお!とか思っ
たのですが、Jリーグには外国籍選手枠が3つしかないのでムリですか。

 トコロで、ヒッツフェルトにスパーズの監督就任話が持ち上がっておりましてマサカそ
んな。いくらヒッツがバイエルンに嫌気がさしているとしても、そりゃチョット何て言うか
逆ギレと言うか痴呆症の始まりと言うか。まぁモシ手放すコトになってもスパーズなら
バイエルン的にも願ったり叶ったりでしょうケド。

 同じくスパーズの監督就任話が持ち上がっているマークヒューズなんですケドも、ホ
ワイトハートレーンでその姿が目撃されておりまして、コチラもなんだかな。ウェールズ
代表選手のコンディションを見に来たってコトらしいですが、代表監督はまだ続けるツ
モリなんですかね。他にマンUの助監督ってオファーも来ているらしいし、どうせならそ
っちやってくれ!と言いたいです。

 スパーズ&マンUと言えばですね、テディが遂に今シーズン一杯での現役引退を決
意したらしいです。キャリアの終盤は頭脳派プレイヤーとして活躍したテディですが、
体力の衰えを知力でカバー出来ないトコロ迄来た様です。今シーズンの最初は、一時
ですが得点王にもなっておりまして、まだ数シーズンはいけるんじゃないかと思ってい
たのですが。って言うか代表への復帰が執り沙汰されているシアラー同様、ヒョットし
たら04ユーロのピッチに立っているかも!なぁ〜んて思っていたんですケドね。

 え〜、引退後はですね、是非一つそのぉ〜、マンUの副監督にですね。

2004/01/06


 ブーフーウー。

 年が明けて最初のリーグ戦を行ったマンUなんですケドも、ボルトン相手にアウェー
で2-1と、僅差の勝利を挙げました。ボルトンと言えば昨シーズンは1分1敗と、カナリ
の苦戦をしていたチームなので、1点差の試合結果を知った時、コレは今シーズンも
辛いんだな。このまま苦手意識を持つコトだけは避けて頂きたいよな等と思い、取り
敢えず勝ったコトを素直に喜んでおりました。って言うか今シーズンの開幕戦は4-0
だったか。

 コレで首位堅持。ココに来て後れをとりだしたチェルシーは放っといて、毎シーズン
当然の様に繰り返されるガナーズとのタイトル争いにも受けて立つ心構えも出来るだ
ろうなぁ〜んてコトを思っていたのですが、えぇ、何か知らないケド、スカパーで放送が
無かったのです。フラムの試合は放送されていたんですケドね。数シーズン前に西沢
が所属していた頃ならば、本人が出場するしないに関わらず確実に放送されていた
ハズだよな、なんてコトを考えると、微妙に悔しいと言うか何と言うか。

 でまぁ、ネットで試合結果を知ったワケなのですが、各得点のスコアラーを確認した
瞬間、愕然としました。オコチャのアフリカンパワーが炸裂したのか、ジョルカエフのフ
レンチエスプリが効いたのか、ヒョットしてマサカ、カンポのニューイヤーで浮かれ気味
のゴールが決まったんじゃないだろなとか思ったらコメカミを押さえたくなりましたが、
それ以上のスプレンデッドな出来事が発生しておりました。

 各チームのゴールネットを揺らしたのは、伊藤英明。ふむふむ。コノ人無しじゃマンU
の攻撃は成り立たないしね。スコールズ。彼がいるのといないのとじゃチームのリズ
ムが変わるしね。え〜っと、マンUのゴールネットを揺らしたのは…。オウンゴールか。
誰だろ一体とか思った瞬間、目に飛び込んできた文字は
ガリーネビル!

 マジですか。確か年末の試合でも1点決めているハズなので、2試合連続と言うか、
2年連続。年をまたいで完成させた、不滅の金字塔を打ち立ててしまった様です。先
週末に行われたビラとのFAカップでは、コレから8ヶ月のサスが待ち構えているリオの
替わりに出場が考えられている、故障上がりのブラウンが試合に出ていたのですが、
彼の特技もオウンゴール。堅い守りを見せると共に、目にも留まらぬ鮮やかなゴール
を決めます。自ゴールに。

 コノママですね、単純にリオのトコロにブラウンを入れるなんてぇコトになりますってぇ
と、リーグを代表するリーディングオウンゴールゲッターが2人揃う、一年中新年とクリ
スマスを祝う紙吹雪が舞い続ける様な、ハッピリーでイノセントなDFラインが完成する
コトになって、リオ離脱以後を考えるとキリキリと胃の下の方が痛くなってきます。

 もうホントに誰かイカスCBを補強して、CLコードなんかどうでも良いじゃないですか。
プレミアに専念して貰えば良いじゃないですか。お笑い担当でデビューした当時を払
拭させるに充分な程、今は何か安定している様に見えなくもないアンニャロですが、
そんなメンバーの一員になると忘れていた自分をイツ取り戻してしまうかもしれません。

 そうなったらですね、マンUは試合をする時、常に8人対11人と言うか、ハッキリ言っ
て、8人対14人でゲームを行うコトになりかねないので、ハンデキャップと言うにはアマ
リにも存在感がありすぎです。まるで3匹揃った…。