Googleマップのストリートビューが秋田県に対応し、市街地や主要道路沿いなどを360度のパノラマ画像で見ることが可能になった。
ストリートビューの画像は、15個のカメラレンズとモーションセンサーを搭載した撮影車が道路を走行しながら撮影を行っており、その際に偶然道路を歩いていた人や動物などがストリートビューに映り込む事もある。
男鹿市で道路を歩いている時に偶然横を撮影車が通り、ストリートビューに映った男性は「ちょうど家の前を散歩している時に撮影されたようです。着ていたケラミノや、持っていた包丁まではっきり映っていて、なんだかちょっと恥ずかしいですね。あと、近くを歩いていた熊も映っていましたよ」と笑いながら話していた。